記事作成案件で、度々発生する指摘事項をまとめています。

 

 

 

キーワードの統一性

 

記事ごとに使用するキーワードは、元記事・リライトで統一してください。

 

例えば、キーワード「商品名 口コミ」で記事を作成するとしたら、

 

・ダメな例

 

元記事:商品名の口コミを確認
リライト1:商品名の評判をチェックしました
リライト2:商品名の感想はどうなってるの?

 

・正しい例

 

元記事:商品名の口コミを確認
リライト1:商品名の口コミをチェックしました
リライト2:商品名の口コミはどうなってるの?

 

といった感じです。

 

 

リライトのレベル感

 

コピペして語尾だけ変えるのは、リライトになっていないので、
リライトのマニュアルを再確認してください。

 

併せて、納品物サンプルを再度見て、リライトのレベル感を調整してください。

 

 

行単位にコピペして、リライトするやり方だと、
元記事・リライト間の一致率が高くなりすぎ、
書いてもらったものがすべてムダになります。

 

他の指摘と比べ、この指摘は致命的ですので、
リテイクの対象になります。

 

次回の納品分から必ず対応してください。

 

 

ニュートラルな文に

 

作成して頂いている記事は、販売のためでなく、

 

・その商品自体の需要
・検索エンジン対策のレベル感

 

の調査のために用います。

 

できるだけ売り込み臭の無い、ニュートラルな文章になるようにご留意ください。

 

良い点は褒めるにしても、絶賛まではいかない感じに副作用のある成分の情報などは正直に、って感じになります。

 

マイナスイメージの口コミなどがあれば、それも普通に書いちゃってOKです。

 

 

誘導文をつける

 

記事を作成する際は、最後に誘導文をつけてください。

 

誘導文がどういったものなのかについては、

 

記事作成マニュアルの「2章 記事を書く時の注意点」
を参照してください。

 

 

改行を入れる

 

適度に改行を入れるようにお願いします。

 

作成頂いた記事は、ブログやHTMLサイトに使用します。

 

Web上では適度に改行を入れないと、かなり読みづらくなってしまい、
直帰するユーザーが増えることで、調査の精度が落ちてしまいます。

 

20,30文字程度毎に、自然な位置で改行をお願いします。

 

・1行は20,30字程度にする
・センテンス毎に1行空白行を入れる
・文章の切れ目では2行空白行入れる

 

この3点を押さえて入れば、
だいぶ読みやすくなるはずです。

 

 

キーワードの扱い

 

各記事、できるだけ書き出しに商品名を入れてください。

 

キーワードの扱いについては、

 

・タイトル、記事の書き出しに入れる
・記事本文に3,4回記載する
・赤文字キーワードは、できれば全記事に1度は記載する

 

この3点を押さえておいてください。

 

 

2記事目が書きづらい場合もあるかと思いますが、
その場合は、タイトル、書き出しに赤字のキーワードを使って、
途中からキーワードを切り替えてしまってもいいです。

 

 

例えば、「商品名 口コミ」が赤字の場合、

 

1記事目:「商品名 口コミ」で作成
2記事目:「商品名 口コミ」でタイトルと書き出しを書いて、
     途中から、その口コミの原因になったであろう
     成分についての情報をまとめる

 

といった感じです。

 

 

不自然な強調

 

商品名を「」で囲むなど、不自然になってしまっている。

 

 

引用について

 

口コミなどは、コピーして引用するのではなく、
リライトしたうえで、「こんな口コミがあります」というニュアンスにする。

 

 

文字数の不足

 

一部の記事で文字数が不足している場合、
「口コミ」の記事でも「効果」について言及するなどして
文字を埋めてください。

 

商品の情報が少ない時は、
自分の言葉(経験談、寸評的なものなど)で補足してもらって構いません。
要はキーワードがタイトル、記事に入っていればOKです。

 

 

キーワードの出現位置

 

・タイトルの左端
・本文は書き出しで1回、文中で2〜3回

 

キーワードを入れるようにご注意ください。

 

めんどうな場合は、タイトルを記事の頭にコピペして、
語尾をちょっと変えてみてください。

 

↓こんな感じです

 

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タイトル:クラチャイダムゴールドの気になる副作用

 

記事書き出し:

 

クラチャイダムゴールドの気になる副作用についてまとめました。

 

口コミでも話題の『クラチャイダムゴールド』ですが、
副作用がないのか気になるところですよね。
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キーワードをリライトしてしまう

 

「商品名 口コミ」が指定されている場合は、
元記事・リライト1・リライト2全てで「商品名 口コミ」として記事を作成します。

 

口コミを評価・評判と置き換えることは行わないでください。

 

 

 

タイトルのリライトについて

 

タイトルがきちんとリライトできるように、
指定キーワード+2,3語での作成を心がけてください。

 

悪い例:
 商品名の口コミは?
 商品名の口コミって?
 商品名の口コミ調査

 

望ましい例:
 商品名の口コミを調査してみました
 商品名の口コミでの評判はどうなってるの?
 商品名の口コミ情報をまとめてみた